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2026/05/10

grassplay(グラスプレイ)という名前には、草の上で深呼吸するように体を緩めて、本来の自分に戻ってほしいという願いが込められています。

忙しい毎日の中で、私たちは知らないうちに呼吸が浅くなり、体に力が入り、ゆっくり休めていない状態が続いています。 「ゆっくり眠れない」「肩や腰が痛い」「眠りが浅い」「息がしづらい」……そんな症状に心当たりはありませんか?


■ 「浅い呼吸」のまま、心地よく生きていけるのか

私はいつも、「この人は今の浅い呼吸のままで、心地よく生きていけるのかな」と感じています。実は、余計な筋肉を使わずに、お腹から深く呼吸ができている人は結構まれなのです。呼吸の仕方は誰も教えてくれません。

私はこれまで、消化器外科や内視鏡センター、そして救急(ER)の現場で看護師として働いてきました。 特に救急という命の現場で、「一刻も早く脳に酸素を!」と救命処置をします。「生きるための息(酸素)」の重要性を目の当たりにしてきたからこそ、呼吸というのは「一番の土台作り」であり、他の誰も自分の代わりにはしてくれない大切なものだと痛感しています。

だからこそ私は、呼吸で体の土台を整え、心地よく過ごせる体づくりのサポートがしたいのです。


■ 腸と呼吸、そして「心」の繋がり

内視鏡検査で5000人以上の実際の腸を内側から診てきたからこそ言えるのですが、腸と脳は繋がっていて、お互いに深く影響し合っています。何かしら腸の問題を抱えていたり、年齢によって変化を感じている方も多いでしょう。

 大腸検査では洗浄液を飲んで 腸の中を空っぽにしてから検査にします。その大腸液を飲む順序や 自分のペースで飲める人自分が飲み方がわからなかったらちゃんとメモする人、 なかなかお通じが進まないとか飲み方がわからないとかそういう方は年齢に問わず 腸の中が汚かったりします。
私の体感ですが、腸がきれいな人は認知力が保たれている印象です。

お腹からの深く良い呼吸をすると、その動きで腸も動き、蠕動(ぜんどう)運動の助けになります。呼吸は腸にも良い影響を与えてくれるのです。

腸内環境は、免疫力や肌の状態、脳の機能、さらに「心」とも本当に繋がっています。 イライラしたりストレスを感じたりすると、体は無意識に歪み、前のめりの姿勢になってしまいます。心(感情)の感じ方はどうしようもない部分も多く、気合だけで「頑張ろう」とコントロールするのは無理がありますよね。

だからこそ、呼吸や姿勢といった「体の機能」から整えることで、自然と心も整っていくのです。姿勢を整えれば体にとって負担のない形になり、それがまた良い呼吸へと繋がっていきます。

■ なぜ「4回コース」なのか

人は1日に約2万回も呼吸をしています。長年の癖になっているその呼吸は、「今日習ったから」といってすぐに直るものではありません。

体に正しい呼吸を定着させるためには、継続して最低でも4回はレッスンをしてほしい。そんな想いから、私のメニューには「4回コース」を作りました。 ここでしっかりと自分の呼吸と向き合えば、一生その呼吸で心地よく生きていけるはずです。(もしまた調子が悪くなった時のための、メンテナンスコースも今後考えていきたいと思っています)


■ 短い時間でも「休める体」へ

自分の時間がなかったり、うまく休めなかったり。1日に何時間も休む環境を作っていくのは、結構難しいことだと思います。

「寝ても疲れが取れない」という方へ。 気合で日々を乗り切るのではなく、体の機能からアプローチして改善していくのが「grassplay」の目指す場所です。

まずは日常の中で、無理のない範囲で自然な呼吸や腸活を取り入れることから始めてみませんか?短い時間でもしっかり休める体になるためのサポートを、全力でさせていただきます。